
| 1971年5月 |
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| スウェーデンに本部を置く非営利教育団体SIS(Student International Society)の日本支部を立ち 上げるため、現代表の池野が渡欧。ドイツ、スウェーデン、英国で足掛け5ヶ月の研修を受ける。 |
| 1971年9月 | |
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| 帰国後、非営利団体SIS日本(Student International Society)創業。第1回の英国研修の募集開始。第1回英国研修募集パンフレット(1972年夏季研修) | ![]() |
| 1972年7月 | |
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| 英国トーキーでの第1回研修。地元の家庭にホームステイをしながら英語を学ぶという研修スタイルのさきがけとなったプログラムに約60名の大学生が参加。 | ![]() |
| 1972年10月 |
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| 研究社の雑誌、「英語研究」の協力を得て、全国から人材を募る教育顧問制度を導入。全国の大学、高校教員による教材開発、海外研修の際の学生引率等の協力をお願いする。 |
| 1973年7月~8月 | |
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| 第2回英国研修の実施。 8月には第1回アメリカ高校交換留学生として10名の高校生をアメリカに送り出す。
第2回英国研修募集パンフレット(1973年夏季研修) |
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| 1974年3月 | |
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| SIS7カ国(英国、ドイツ、日本、イタリア、オランダ、デンマーク、 フィンランド)と共同で英国法人UTS-United
Trans-world choolをロンドンに設立。 翌年UTS Japan Limitedを東京に設立。 UTSの名称で行った最初の研修地は、ヘンリー・オン・テイムズ |
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| 1975年2月 | |
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| オックスフォード研修の開始。1976年からは、オックスフォード大学 ペンブルックカレッジのキャンパスを使用して研修を実施。プログラムには、オックスフォード大学の院生たちも加わり、現在UTSが日本の大学に対して実施しているオックスフォード研修の原型が、ここで出来上がった。 | ![]() |
| 1977年7月 | |
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| 専門家の引率、解説による英文学セミナー旅行を実施。単に語学を
学ぶのではなく、言葉の背景にはる文化、歴史、文学について総合
的に学習するプログラムとして、人気を集めた。伊東好次郎先生(青山学院大学教授)、定松正先生(玉川大学)の引率。 英文学セミナー旅行のパンフレット |
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| 1977年12月 |
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| 日英大学交流委員会Anglo Japanese University Exchange Committeeの設立メンバーとなり池野が事務局長に就任。メンバーは、主として成城大学、慶應義塾大学、青山学院大学、 早稲田大学、法政大学、武蔵大学、津田塾大学、川村女子大学、武蔵大学、法政大学、立教大学等々の教員により構成。 |
| 1979年5月 | |
|---|---|
| 英国文部科学省の国際教育交流中央局長(Central Bureau for Educational Visits
and Exchanges-CBEVE)のジェイムズ プラット氏が、成城大学の招きで来日。ブリティッシュ カウン シル、日本の文部科学省等を訪問した。英国文部科学省中央
局は、当時世界でもっとも活発に教育交流を推進していた団体 で、英米大学交流、英国人大学生のフランス高校での教師体験などを実施していた。後の日本文部科学省のジェットプロ
グラムはこの訪問を機に始まったといわれている。 大山俊一 成城大学学長(左端)ジェイムズ プラット氏(左から2番目) |
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| 1979年10月 |
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| UTS Oxford Centre(後のCIE Oxford)をオックスフォード市内に開設。年間を通してオックスフォード市内で英語を学べる体制ができる。学校は後に、British CouncilおよびBACの認可を受け、英語およびアカデミック科目を学べる学校となる。 |