2015年2月 
アメリカへの留学生数が8%増加 (2014年度)

IIEのOpen Doors2014によれば、2014年のアメリカへの留学生は前年度から7万人(8%)増加し886,000人となった。一方で、全学生に占める留学生の割合は4%と、世界全体の中では低い水準に留まっている。

留学生を国籍別にみると、最も多いのが中国で274,000人、留学生の3分の一近くを占めており、前年から16%増加している。2位はインド(100,000人、6%増加)、3位は韓国(68,000人、3.7%減)で、上位3か国で留学生全体の51%を占めている。日本は8位(17,000人、2%減)。 留学生の所属は学部レベルが全体の42%、大学院が37%、OPTが12%で、学部留学生が最も多い。

 
 
   
   


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