2015年1月 NAFSAボストン大会。
日本の大学参加は過去最多の見込み

世界の大学国際教育交流分野で最大のコンベンションである「NAFSA年次大会」。
2015年はボストンでの開催が予定されている。ここに日本から過去最多の62大学が参加を予定し、訪日留学生数の獲得に向けて盛り上がりを見せている。

NAFSAは国際教育交流を推進する目的で1948年に設立された非営利団体。アメリカを拠点とし、毎年5月末に、世界100ヶ国以上から1万名を越す大学関係者を集めて大会を実施している。今年の会場では、NAFSAメインパビリオン近くにStudy in Japanのブースを確保し、日本の大学の紹介や世界の教育関係者とのネットワーキングを行う。これはNAFSA加盟の国別で、世界最大となる予定である。

ほとんどのスーパーグローバル大学採択校が参加をし、日本政府の「留学生30万人計画」達成に向け、まさにAll Japan体制で日本留学の魅力をアピールしようと意気込みをみせている。

 
 
   
   


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