世界大学ランキング

皆さんは世界大学ランキングをご存知ですか?
欧米を中心とした有名誌による大学評価を示すもので、研究実績や卒業生の社会での活躍度、大学の国際性などを客観的に評価しランキング化しているものです。最も有名な世界大学ランキングは英国「Times」誌が発表する「World University Rankings」で毎年11月前後(本年は10月9日を予定)に発表されます。最新(2007年11月発表)のランキングでは、1位にランクされているのがハーバード大学(アメリカ)、2位はオックスフォード大学(イギリス)、ケンブリッジ大学(イギリス)、イエール大学(アメリカ)が同ランクで続き、トップ10は全てイギリス、アメリカの大学が占めています。日本の大学では、東大(17位)、京大(25位)、大阪大(46位)などトップ200には11大学がランクインされています。
ランキングの算出方法は研究実績、同じ分野の研究者による評価・評判、国際性、卒業生の就職率などの項目により評価されますが、日本の大学は一般的に国際性の部分で劣ると言われています。大学間の競争は日本国内のみならず、世界的に行われています。世界各国から優秀な人材を集め、優秀な人材を輩出するために大学ランキングは今、世界でも重要視されています。
日本の国際競争力強化には、国際的な視野を持つ優秀な研究を世界から集め、かつ英語で授業ができる教員の育成が急務であり、国際的な視野を持つことが日本の大学には求められています。
 
   
   


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