2008年5月27日(火)から5月30日(金)の4日間に渡り、ワシントンDCにて開催されたNAFSA 2008 Annual Conference & Expo に出席しました。NAFSAは世界最大の国際教育交流関係者団体で、本年はNAFSA設立60周年という節目の年にあたります。
 
個人的には久々に訪れたNAFSA大会は、予想を遥かに超えた大きな大会となっており、それを見事に捌いているNAFSA事務局の運営能力に驚嘆しました。会期中に国際教育交流に関する様々なイベントやセミナーが数多く開かれていました。多くの出席者が参加を楽しんでいる姿に世界最大の大学人の集まりの「ゆとり」を感じました。
   
会場内の中心を占める展示コーナーは、世界の動向が一目で分かる貴重な場です。その中で最も目立つコーナーに「Study in Japan」がありました。  会場を丹念に回って見ますと、EUを筆頭に、アジア各国、中東など多くの国々も留学生獲得のキャンペーンを張っていることがわかります。また水先案内人のような様々な分野のコンサルティング会社、データ提供会社のブースも目に付きました。大学間の世界大競争時代を迎えた今日、日本もうかうかしていられません。
   
またJapan SIGの会合では熱心に日米の大学交流に関わっている関係者の方々にもお会いすることが出来ました。彼らの日米教育交流に対する真摯な姿に、教育交流事業は日頃の付き合いが40年間続いた事実の上に成立していることを再認識しました。
   
   


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